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2021/04/16

創り出せ!それ、誰の人生なの?

こんにちは、採用担当の角田です。

4月!季節は春、新しいスタートをきる人が多い時期ですね!

街で新社会人をたくさん見かけます。

今日は私が大学生から社会人になるときのお話をします。

 

社会人になる準備なんて何もできていなくて悩んでいました。

当時、よく読み返していた言葉を紹介します。

 


 

人生の地図

人生の地図があるなら

それは自分で描いてみたいもの

はじめは、白いところに短いわずかな点線がある

それが人生の全てだと思って

頑張ってきたけれど

あるとき、ふと自分の地図には何にも書かれていない事に気づく

どうすればいいのか… と思った時から本当の旅が始まる

人生は有限 残りの時間は限られている

長くても人生80年

ひとりの人間がやれることなんて

肉体的にも精神的にも限られている

だからこそ やっぱりシンプルに自分が「やりたい」って思うことを

一生懸命やるしかないって思う

限られた時間の中で、どれだけ最高の人生を送れるか

 


 

 

 

私の地図にも何も書かれていないと思ったけれど

この先の人生、何をしたら正解なんだろうか?

と囚われていた

 

いつも自分を探していて

何がしたくて

何に興味があって

どうしたら幸せになるのか?

何者かにならないといけないと思って、何者にもなれそうになくて、、、

高学歴と言われるような大学には入れず

すでにステータスが挫折気味

就職した企業で自分の人生はほぼ終わりまで決まってしまう

失敗は許されない

という勝手な恐怖心を抱き

狭い視野の中で固定観念と共に生きていた

 

でもそんなことは当時の自分が勝手に思い込んでいたもので

まったく違った

いつからでも、何歳からでも

自分が決めれば人生はいかようにも変えていけるって

今は思う

 

大学生の私は 有り余った自分を発揮できる場所を探し続けていた

どんな企業が良い企業なのか当時の私にはよくわからなかった

大手企業の説明会へ行ってもそこにいる自分が想像できないし

どこもなんだか私の中ではときめかなかった

 

ちょうどそんなタイミングで

知り合いから創業2期目のベンチャー企業の紹介を受けた

本当にちょっとした好奇心で話を聞いてみたが、、、

一番ときめいた!!

 

そこは平等にチャンスを与えてもらえる環境

自分たちで会社を作っていく意識をみんな持っていて

当事者意識を持った人しかいなかった

一人一人の向上心がとても強く

常に努力している人間が多く集まっている環境

みんな楽しそうで、笑顔とワクワクにあふれた場所だった

有り余った力の行き場所を探していた私にはぴったりの場所だった

即、他の就活は辞めてそこに決めた

 

とにかく激務だったけれど

それはそれはやりがいがあり、成長の実感があり

何度も失敗したし、泣いて怒って、挫折もたくさんしたけれど

いつも支え合う仲間がいた

重ねた時間は私に多くのものを与えてくれた

 

絶対的なポジティブ思考

困難やトラブルが生じてもなんとかする問題解決能力

それを繰り返し繰り返し

折れない心ができあがっていった

 

どんな日々であってもそれを価値にするかしないかは

自分の捉え方次第で

私はすべての体験を価値にしていきたいし

価値にしてきた!

 

それはこれからの時間もそう、、、

ずっとずっと人生の地図を描きつづけていく

そうやって今もここに立っている

 

と、

30代半ばになっても思うよ?

 

あなたの地図はどうですか?