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2021/11/08

EFで業務委託で働くってどう?(マルチポジション 出戸端編)

こんにちは、ブログ担当の鈴木です!
「EFで業務委託で働くってどう?」第2回は新規事業担当課と思いきや
マルチポジションで業務改善なども行ってくださっている出戸端(でとはし)さんです!

 

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皆様、始めまして!出戸端と申します。
今は新規事業立案のための業務委託という体でありながら
様々なことを様々やりたいように関わらさせていただいております。

本記事ではEFという会社を、現在社員でないからこそのある程度フラットな視点で、
いくつかの軸から綴ってみようかなと思っています。その中で、業務委託としてEFと
歩む上でのあれやこれやも盛り込んでみようかと思っていますので、ゆるりとご覧ください。

 

■事業について

このブログの他記事などで触れられている気がするので、細かい説明は割愛しますが、
現在はProConnectというハイスペックフリーランス専門マッチングサービス事業と、
自社コンサル事業の2本立てで、裏で新しいサービスをいくつか絶賛仕込み中という状態です。

現在の社員規模(10名台)で、2本柱になっているのは一つ大きな特徴かと思いますし、
現在こそ事業自体はそれぞれ独立しているものの互いにシナジーを生み出すような座組みへの進化を

もくろんでいたりする点も大きな差別化要素となり得るのではないでしょうか。

 

■組織について

様々なバックグラウンドやスキルの人がまさに集まりつつある!といった現状ですが、
まず言えるのは、”気持ちい良い人たち”の集まりだということです。

この点は、ProConnectというサービスが公明正大さを一つの大きな売りとしている点にも

通じるところがある気がしています。

 

ただこの点は、他のメンバーからも色々紹介が出てきそうなので、この記事ではこの程度にとどめ、

あえて別視点から、他社ではあまり見ない2点の特徴を挙げさせていただきます。

 

1点目は、事業の改善を部の外からも行っていくこと。平たく言うと社内コンサル部隊に
近いメンバーがおり、あらゆる部署の課題ディスカッション、解決施策の立案や実行を常に

行い続けています。

そのためEFでは、あらゆる事業部がアジャイル型である、と言えるでしょう。

事業の改善といえば、もちろん高度化・効率化の2点ですが、前者においてはデータを非常に重視し、

後者に関しては(半)自動化まで技術の力で持っていく点が大きな特徴かと思います。

この思想は、社長がデータ分野に明るいコンサルタントであるという点も大きいと考えています。

 

2点目は、自社プロダクトが軸の会社であるのにもかかわらず、開発部隊のインターン比率が

とても高く、かつ、高品質のアジャイル開発が回り続けている点です。

勝因は明確にインターン含む開発に関わる全人材ですが、あえてもう少し切り込むならば、

ProConnectの構築思想が一因かもしれません。

 

ProConnectは比較的新しい技術をベースに構築されており、言い換えれば新しいものを学び、

主体的に手を動かせるチャレンジングな環境であるといえるため、優秀、かつ、意欲的なメンバーに

集まってもらいやすい、という側面もありそうです。

 

■働き方について

社員であろうがなかろうが共通しているかなと思っていますが、EFでの働き方は
3つの言葉に集約させるならば「自走」「朝令暮改」「自由」です。

1点目である「自走」とは、どこからどこまでかと言うと、問いを設定し課題と施策を導き出し、

実際に手を動かしてみて結果がどうだったかまでを指します。

 

少人数のスタートアップであれば、創業メンバーを中心に誰もが何でもやるというのは
あるあるかと思いますが、社長ははた目から見れば、怖いほどに各人にあらゆるものを
移譲していくスタイルのため、0から考え、結果の良し悪しはさておき結果を出すまで
自分で走りきる姿勢、体力、胆力が求められます。

 

2点目の「朝令暮改」は、全事業部がアジャイルであるという点とリンクしている点です。
アジャイルというとかっこよいですが、言ってみれば泥臭くいろいろ試し続けているとも
言えるため、自分の中で気持ち良い型ができたとて、実測の感覚値、2週間もあれば捨てなければ

いけない環境です。

 

最後の「自由」については、勤務時間や業務のスタイルなど様々な観点が挙げられるポイントでは

ありますが、ここでは意思決定が自由な点についてフォーカスを当てたいです。

 

個人的にとても記憶に残っているのは、社長と働く領域について会話しているときのこと。
今後どういう領域へのバリューを期待しているかを質問すると、EFの中でやりたいことをやるという

希望ベースでよいと思うという回答をいただきました。業務委託であるのにもかかわらず、です。
このように、EFでは自己実現としての会社の機能も重要視されています。

ちなみに上記の会話を踏まえているのか踏まえていないのかはさておき、自分自身は社内の何でも屋

になっており、こういう記事を書いているということはもちろん現状を楽しんでいます。

 

■雇用形態について

今になって思い出しましたが、業務委託の目線から、、、というところで言うと働く形態について

触れるべきかなぁと思ったので、一応区切りとして設けました。

がしかし、結論何にも変わらないです。

 

個として働くあらゆる人の人生を幸せにしていきたいという思想は当然内向きにも働いているためです。

とはいうものの、上記の例の通り、切り取られた領域に対して淡々とこなしていくスタイルの働き方は

今のイーストフィールズには合わないと思うので、一般的な業務委託の考え方というよりは

ビジネスパートナーに近いと思います。正社員じゃないだけ、というのが感覚に近いです。

上記の考え方を筆者個人の事情に落とすと、今業務委託である理由はパラレルキャリアを
実現できないか検討中だから、というただそれだけであり、コミットへのマインドは基本的には

変わらないですし、メンバーの皆さんも極めて明るく迎えてくれています。

ざっと、まともな目線はこんな程度かなと思うので、あとは忖度ないツイートレベルの感覚を

最後につぶやいて終わりとしたいと思います。。。

 

■個人的にEFの好きなところ

圧倒的に人です。本当にばかばかしい話題で笑ったり、かと思えば、夢を語ったり、
びっくりなことを提言しても信頼して預けてくれたり。
根底にあるのは互いのリスペクト、もしくは、愛だと思っています。

 

■個人的にEFの好きじゃないところ

ぶっちゃけてしまうと、会議の時間が定刻に始まらないことです。
特に事情もなければ時間は守りましょう(うち向けのメッセージ)。

あとは、オフィス内の会議スペースが足りず、会議がしにくいところ。
この点は急速な人員拡大に起因するものなので、後追いでオフィスも大きくなるものと

信じています。

 

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忖度がないというか、とっても冷静で理論的というのか…

出戸端さんのよいお人柄がよく表れている記事だなと思いました!

(会議が定刻に始まらないというのは頷きながら校閲してました)

次回は「EFで業務委託で働くってどんな感じ?」の第3回 エンジニア編をお送りします!