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2021/10/01

EF代表・東野へのインタビュー①

初めまして!この度ブログ担当に任命されました、イーストフィールズ株式会社・バックオフィスの鈴木と申します。

今月から色々な方の協力を基にたくさん記事をUPしていこうと思いますので

よろしくお願いいたします!

 

今回は、イーストフィールズ株式会社の代表・東野へ個人的な夢や会社の展望

EFメンバーへの気持ちを1時間超に渡ってインタビューしました!

 

改めてお話を伺うと、会議や面接の際にお話をしていた代表とはまた違う一面が見え

記事を編集しながら不思議な気持ちがしました。それでは早速どうぞ!

 

 

―宜しくお願いします。初回は東野さんの人柄や考え方について掲載していきたいので、

いきなりですが、東野さん自身の夢や目標をお聞きできればと思います。

※撮影日当日は二日酔い(笑)

EF代表 東野(以下、東野)夢ですか・・・こうありたいっていう確固たるものがあるわけじゃなくて、僕が何か行動したことによって、少しでも「世の中が良くなった」っていう事があればいいなと思います。誰がどう思ったら良くなったという結果になるのか定義がちょっと曖昧なんですけど。

自分が生きてるからには何かに貢献したいなという、本当にそれだけですね(笑)

 

―例えばどういった結果を得たら「達成できたな」と思えそうでしょうか?

 

東野僕らの世代で一番わかりやすいのは、例えば「新聞に載る」とかですかね?

新聞という媒体がいいかどうかわからないですけど。目に見える形で成果を残すことで

「誰かが目指すような人」になれたらいいかなと思います。

 

―では、EF代表としての目標はなんでしょうか?

 

東野:今後は会社を大きくしていきたいっていう目標がありますね。

もちろん、ビジョンを達成した上でですけど。世の中にインパクトを残すとなると、

それ相応の会社の規模がないとやったとは言えないと思うので、まずは市場でシェアを取るための、

ある一定程度の規模は取りに行くということをやりたいと思いますね。

僕、歴史大好きなんですけど、織田信長も、豊臣秀吉も、徳川家康も、彼らが別に「人格者」だったかどうかなんて本当のところはわからないですが…。彼らは天下を取るという成果を残しているからこそ有名だし、みんな尊敬するし、現代でも名前が出てくる存在になってますし。なので、まずは

社会にインパクトを与える成果を残さないとダメだなっていうのは歴史が語っているので。

 

同じように、自分のビジョンが「正しくない」と思う人もいるとは思うんですけど、

正しいかどうかは結果が決めるので、世の中の支持を受けたということだと思います。

 

―そのための具体的な目標が、今の会社の売上目標となっているのでしょうか?

 

東野:そうですね、そういう意味で言うと2026年までに売上100億という目標はマストかなと思ってます。

 

―ありがとうございます。では、そもそもなぜ経営者になろうと思われたのでしょうか?

 

東野:むしろ、サラリーマンになろうという発想がなかったですね(笑)多分、自分のように、親が経営者の子供って基本こういう思考だと思いますよ。自分も子育てしていて思うんですが、幼少期は親が全てという世界から始まるし、子供からみて「仕事」って具体的にどんなことしているか、ほとんど見えないじゃないですか。

 

―たしかに。会社勤めの親だったりしたら、余計にどんな仕事をしているか分かりませんね。

 

東野:ですよね。僕も他のお父さんたちが何をやってるか知らなかったんですけど、自分の両親は共働きで、かつ会社の経営者だったし、仕事を近くで見ることが出来る環境だったので、それを見てきてるので、それがやっぱり基準になりますよね。祖父も会社経営者でしたし。
静岡って結構そんな感じです。(東野の出身は静岡)地方は会社の経営者が多いと思います。
そうやって育ってきた、周りの環境って大きいですよね。

 

―確かに親の仕事が分かるとそれに憧れて目指すってありますよね。挫折してしまいましたが自分もそうでした(笑)

 

東野:とはいえ、育ってきた環境だけで決まるものでもないので、社会人になってからでもスタートアップに入れば、いつかは自分も起業したいとなると思います。スタートアップは経営者に近いところで仕事するので、そうすると自然とそれを見て自分も起業したいという志向になると思いますし。子供に限らず、年齢に限らず、環境で左右されるところはあると思います。

 

―では、実際に経営者になられて「社長」とはどういう立場や役割だと思いますか?

 

東野:2つあって、「旗を立てる」のと「落ち葉拾い」だと思います。

 

―具体的にはどのような役割でしょうか?

 

東野:「旗を立てる」は、会社全体が向かう方向をメンバーに示していく役割です。

その旗の場所が正しいかどうかを考え抜くのと、その景色がどんなに魅力的でどのように辿り着けそうかを伝える役割です。

「落ち葉拾い」は、今の規模ならではで、大きくなったら不要になるんでしょうけど、色々な仕事を適材適所でメンバーにどんどんアサインしていくんですが、また組織が小さく成熟しきっていなくて出来てなかったり、単純に人手が足りていないという状況でこの部分の業務をどうするかとなったときに、自分がやるしかないよね。という状況になることは多いです。

のちに会社の規模が大きくなってきたときの役割は、「旗を立てる」だけになっていくんだと思ってますが、今の規模だとそういう役割も重要だと思ってます。

 

―メンバーにはどんな社長だと思われたいですか?

 

東野:「話しやすい人」っていう風には思われたいですけど、優しい社長だとは思われたくないですね。厳しい社長だけど、話しやすいみたいな。言ってることが矛盾してる自覚はあるんですけど(笑)

 

―きちんと筋を通して話せば、聞いてくれる人というイメージでしょうか?

 

東野:そうですね、ただの甘える相手じゃないっていう感じですかね?

一番高い要求をメンバーに言う立場だと思っているので。そういう意味でいうと、みんなに一番期待している人間でありたいと思っています。

 

―現時点でもメンバーは結構、気さくに東野さんにお話しされているところを見るので、現状は東野さんの目指す像に近い状態なのかなと思いましたがいかがでしょうか?

 

東野:あれ?本当ですか?じゃあ今がいい感じですね(笑)

 

次回は、会社の目標と「こんな人にジョインしてほしい!」という採用したい人物像についてを

お話しいただきます。