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2020/09/11

イーストフィールズがやりたいこと(1/2)

イーストフィールズの採用担当です!

 

採用ブログの記念すべき第1回目は、代表の東野が何を課題と感じてイーストフィールズを立ち上げ、弊社としてどのように解決したいかについてお話しします。

 

コンサルティング業界に潜む「負」を解決したい

 

イーストフィールズ では、「コンサルティングの民主化」をしたいと思っています。
コンサルティングを受ける側、提供する側の双方において「負」が多々発生していると感じています。

受ける側(企業側)はコンサルティングサービスを利用しづらい料金体系になっています。
起因をしているのはコンサルティング会社に支払われる「コンサルティングフィー」です。

 

コンサルティングフィーはコンサルタントの「時間単価」や「携わる人数」、「対応期間」などで変動します。
大手外資系のコンサルティング会社が対応する場合、プロジェクトの傾向として、携わるコンサル領域が高度かつ広範囲であることが多いです。そのため、専門性の高いコンサルタントが3名~4名ほどアサインします。
業務改善の策定と実務を依頼しプロジェクト期間が3ヶ月だとしても1000万円~3000万円ほどの費用となってしまいます。

 

経営課題に直面した際に頼りになるコンサルティング会社。17年コンサルの売上原価率によるとコンサルティングを受ける企業がコンサルタントにお金をお支払いする金額は、6割程度がコンサルタントへ、そして残り4割がコンサルティング会社の利益として計上されます。クライアントがコンサルティング会社のブランドに支払う料金は決して安くはありません。

 

このビジネスモデル自体は良いと思うのですが、料金が高いが故にコンサルティング企業がキャッシュリッチな大手企業のみを対応する仕組みになってしまっているのです。
弊社ではこの状況をフリーランス を持って解決したいと思っているのですが、フリーランス業界の負となる課題が2点あります。

 

1.料金体系についての課題

 

一つ目はフリーランスコンサルタントのマッチングプラットフォームの「料金形態」における課題。年々、副業・フリーランスのマッチングサービスは増加しています。自社の利益を稼ぐために、フリーランス コンサルタントから対価に見合わないようなマージンを搾取するような企業が多いのが現状です。実際にフリーランスのコンサルタントの方から不満の声もよく聞きます。なのでフリーランスコンサルタント、企業と共に「win-win-winで発展していこう」とするサービスが世の中に必要だと思いました。

 

2.働き方についての課題

 

二つ目は「働き方」における課題。
これまでの経験から日本の生産性が低い理由は「人材の流動化が進まないから」と考えています。専門性の高い人材はもっと流動化させるべきなのです。今後は企業の横断的な採用も生まれ、プロジェクトごとに必要な人材を採用するスタイルが当たり前になるべきだと考えております。

 

またそれだけではなく、代表の東野自身、夫婦ともフルタイムで子供を育てる中で子育てと仕事の両立に限界を感じていました。昨今働き方改革が進む中で個々のライフスタイルに応じた生産性の高い働き方を考え、やはり時間の融通が効く「フリーランス」という選択を世の中に浸透させるべきだと思っています。

 

業界に残る課題を解決すると共に個人の幸せにもフォーカスした働き方を実現するためイーストフィールズを創業しました。