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2020/09/11

イーストフィールズがやりたいこと(2/2)

イーストフィールズ採用担当です!

前回は弊社が何を課題として考えているのかについてお話しさせていただきました。
今回はではどのように解決するのか?についてお話しさせていただきます!

その前にまずはコンサルティング業界についてのおさらいから。

 

2023年には9969億円の市場へ。伸び続けるコンサルティング業界の市場

 

国内コンサルティングサービス市場全体では、2023年には全体で9969億円まで市場が伸びるのではないかと言われています。(IT専門調査会社IDC Japan株式会社によると)
その背景にはリーマンショック後から人材を抱え込まずに派遣など外部の人材を使って流動化させる潮流になってきた、というのが大きな流れとしてはあります。

 

コンサルティングという仕事自体は19世紀後半、第二産業革命の最中に生まれ、好景気と不景気の波に煽られながらビジネスをリードしてきました。一方で、日本におけるコンサルティングは80年代半ばごろから成長を始めました。1966年にはボストンコンサルティングが、1971年にマッキンゼーが日本に進出してきました。日本においてはまだまだコンサルティング業界は歴史が浅いのです。

 

<コンサルティング業界が需要拡大した理由>
・業種・業界の垣根を越えた競争拡大
・グローバル企業の国内シェアの急速な拡大
・様々なテクノロジーの出現と活用ニーズの高まり
・日系大手企業の好業績に伴う将来への投資資金の拡大
・働き方改革などに伴う外部リソース活用ニーズの高まり

 

近年ではコンサルティングファーム出身者が個人でビジネスを行うことが増えてきました。
比例してコンサルタントのマッチングプラットフォームのようなサービスも近年増え始めてきました。

 

「フリーランスコンサルタント」という一つの選択。「コンサルティングの民主化」を目指して

 

伸び続けているコンサルティング業界。それと同様にコンサルティング人材の需要も右肩上がりに増え続けています。大手コンサルティングファーム各社も一年で従業員が平均300名ずつ増えております。

 

一方でコンサルタントのキャリアステップの幅はそれほど多くありません。
コンサルタントのキャリアステップは大きく3つ

 

– コンサルタント→事業会社へ

コンサルタントから事業会社の経営企画などにステップアップするケース。
規模の大きなプロジェクトを自分でドライブできることや事業に深く入り込めると
いう点で人気のキャリアステップではあるが、実際に事業会社へ転職できるケース
は一握りです。

 

– コンサルタント→コンサルタントへ

他のコンサルティング会社へキャリアチェンジするケース。
年収などを理由に外資系へ転職するケースも少なくはないですが、同じ業務内容の場合、大半の場合転職せずに在籍しつづけることが多いです

 

– コンサルタント→フリーランスへ

ここ数年増えてきたフリーランス という働き方。需要が拡大しているコンサル業界でもフリーランス の需要は急増しています。それぞれのメリットは以下のとおりです。
企業にとっては大手コンサルティングファームと比較し安価に専門性を持つ優秀なフリーランスコンサルがフットワーク軽く支援していただけることとなります。

 

フリーランス コンサルタントにとっては自由な働き方が実現できる

 

アメリカでは実際に人口の3割がフリーランスとして仕事をしており、そのような働き方も実現しています。日本も近い将来、そうなる可能性が高いです。

 

「ProConnect」が広まることにより「フリーランスコンサルタント」という選択がもっと加速し、より豊かな社会が実現できると私たちは考えています。